スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- | スポンサー広告 | page top↑
天使
2012 / 06 / 02 ( Sat )
出逢いはいつも突然に。






昨日の日記の写真のこの子。

hDSC_9869.jpg



ずっと憧れていた


でも、高嶺の花だよねって




それが、


鳥用品を買いに、ちらっと覗いたお店で



hDSC_9871.jpg


まさか、


まさかまさか、


hDSC_9872l.jpg


私の天使が、そこにいた。


真っ白で、くるくる

ふわっふわの


hDSC_9873l.jpg

羽衣セキセイさん。中ビナの、たぶん男の子。



なんてかわいらしい、

もう連れて帰るしかない、って

一瞬で。




うちに来てください、一生大切にします。

ってプロポーズして。




また、家族が増えました。





名前もこの子はビビビと一瞬で決まったのですが、

それはまたの機会に。






そして、三度目の挿し餌生活突入!応援よろしくお願いしますペコリ(o_ _)o
にほんブログ村 鳥ブログへ
スポンサーサイト
06 : 50 | 出逢い | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
新しい家族
2012 / 04 / 13 ( Fri )
ぼんちゃんでもチャー君でもないのです




今回は、私が、一目ぼれ




いっちーさんを購入した、同じ店にいた子


ケージを覗き込むと、小さな黒い瞳でしっかり私を見つめ返し


近づいてきたあの子


挿餌がほぼ終わり、一人餌練習中だったあの子





でも、うちには十姉妹ちゃんたちがいる


これ以上鳥さんを増やしても、もてあますだけなんだから、


と自分に言い聞かせ


一旦はあきらめたあの子




でも、



どうしても脳裏に焼き付いて



気づくと頭にはあの子のことばかり考えていた



何日も、何日も迷って



やっぱりお迎えしたいと思い



勇気を振り絞って、ようやくお店に電話したら



「ちょうどたった今、新しいおうちが決まりまして・・・」


と、申し訳なさそうな店員さん




なんてタイミングだ


そうか


自分は一期一会と思っていたけれど、


やっぱりあの子とはご縁がなかったのだ。







そう思っていた矢先


別のお店で同じ羽色の子に出会った



あの子よりずっと小さく、まだほわほわの赤ちゃん毛


なんてかよわく、小さな命


私に守りきれるだろうか?





そんなふうに、表面では思いながらも、


心は連れて帰ると決めていた





そしてお迎えしたこの子

コザクラインコさんです

DSC_7204.jpg





にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村
08 : 14 | 出逢い | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
出逢い
2012 / 03 / 22 ( Thu )
3月某日。

帰宅したら、鳥かごがデーンと家に・・・

中には十姉妹。えっえっ、どゆこと!?







発端は、遡ること数日。

義両親から「鳥ほしい?」の連絡。

鳥好きの私は「わぁ、欲しい~♪」と軽く答えたものの、詳しいことはまだ聞いていなかった。

最初、種類は十姉妹、とだけ聞かされた。



ジュウシマツ?ジュウシマツってどんな鳥だっけ。

ああ、あのスズメ?みたいな文鳥?みたいな地味なやつか。ふぅん



雛が生まれて増えてしまったから里親を探しているのだろう、と当然のように思った。



以前、私はセキセイインコのメスを1羽だけ飼っていたことがある。

雛から挿し餌で育てて、ちゃっぴーという名前をつけ、可愛がった。

7年ほど仲良しだったが、ある日卵が詰まってちゃっぴーはお星さまになった。

その後しばらくは、鳥を飼う気にはなれなかった。



あれから数年。ジュウシマツか・・・



「オス?メス?生後どのくらい???」

今回十姉妹を分けてくれるという人は、義両親の知り合いらしい。

飼うなら「ふご」を用意しなきゃいけないし、この時期ならヒーターもいるかな。

餌はどんなの食べるのかしら…

色々想像したものの、もう少し詳しいことを聞いてから考えよう、そう思っていた。



なのに。

どこで話が食い違ったのか、

ある日帰宅したら、、いた。・・・やつらが。


やつら。

そう、2羽。



しかも成鳥・・・



「こ、、、コレハナンデスカー???」

「欲しいっていったでしょ。もうもらってきちゃったから、返せないからね」



えー!

私そんなこと言ったっけ?うーん、確かに欲しいとは言ったかも。

言ったかもしれない、けど。


ふごに入った可愛いぴよぴよの脳内イメージ残像と、

目の前の、四角いケージの止まり木に泊まってジュクジュク言いながらこちらを見ている成鳥との

あまりにも激しすぎるギャップに、しばし放心した。



しばらく観察してみた。

1羽は白と茶が50%ぐらいずつ入った子。いたって普通な感じ。

もう1羽も背中は茶色だが、全体的に白が多い。

でも、頭の部分がなんだか変だ。羽根が逆立ってカッパみたいになってるし。

なんつー不細工な顔。。。ちょっと笑えてきた。


さらにガン見していると、2羽とも心なしかもじもじしている。

誰だお前?そう思ってるに違いない。

こちらもビビッているが奴らもビビッているのだ、きっと。

変なとこにつれてこられて、あきらかに居心地が悪そうだ。

tori20120311-01.jpg

「ごめんね、今日からここがあんたたちのおうちだよ」

そう声に出して言ったら、なんだか現実を受け入れられた。



2羽くれたのは、巣引きしなさい、ということなのだろう。

初めて卵を孵せる!

そう考えたら、ちょっとワクワクした。

ちゃっぴーは1羽飼いだったから、卵は産んだけれど無精卵だった。



ハプニングで我が家にやってきた十姉妹だけれど。

(彼らにしてみたら、連れてこられたこと自体がハプニングだわね。)

とにかく、目の前の命は私に預けられてしまった。

入れられているケージは25㎝×30㎝程度。

巣引きにはちょっと小さいようだ。

たいへん、大きいケージを買わなきゃ!

巣は…どんなのがいいのかな?

そうだ、名前!名前はどうしよう?




こうして、私と十姉妹の暮らしは始まったのだった。


にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村

00 : 59 | 出逢い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。