スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- | スポンサー広告 | page top↑
最後の通院、そして
2012 / 06 / 01 ( Fri )
手乗り組十姉妹のカイとうつぎです。
DSC_9596.jpg

放鳥時、ノートPCの上にとまっておそとを眺めています。



カイの体重、14g。ついに親に並びました。

挿し餌中の吐き戻しから始まった病院通いも、

先生に健康優良児と太鼓判をいただき、ようやく今日でおしまい。

ホッと胸をなでおろした飼い主です。

* * * * * * *

過去の通院記録はこちら

5月14日の日記
5月21日の日記

6/1 通院 5回目:1733円
(再診料800、そのう検査850、消費税83)

5回のトータル…39934円

* * * * * * *



さて。

帰宅後、おりこうでお留守番していたコザクラパティちゃんを放鳥。(十姉妹と同時には出していません)
DSC_9854.jpg

足湯状態で物思いにふけるの巻
DSC_9858s.jpg


午後になりうっすら雲が出て、午前中強かった日差しを少し和らげてくれたので

みんな総出でお外へ。

DSC_9860u.jpg

午後のまったりなひととき。
DSC_9860.jpg

ん?


ぼんちゃん??
DSC_9860l.jpg

あなた、みんなとおそとに行ったんじゃ・・・

DSC_9868.jpg


って、


DSC_9869.jpg

ぼんちゃんじゃなーーーい!!







詳細は、明日ヽ(^o^)丿





あんな、わいのくちばしはもっと三角にとがってんねんで。おぼえとき。
にほんブログ村 鳥ブログ 十姉妹へ

はい、失礼しました。ぼんちゃん共々ポチッと応援よろしくお願いしますペコリ(o_ _)o
スポンサーサイト
22 : 43 | トリコモナス闘病記 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
通院その2
2012 / 05 / 21 ( Mon )
本日は、じゅうしーず5羽の通院日でした。


これまでの経緯はこちら


いざ、病院へ参らん!
1DSC_9351
左より:いっちー(母)、穂高(子)、ぼんちゃん(父)、チャーリー(ぼんちゃんの兄弟)、伊吹(子)



今回は非手乗り組の再診。

結果は、1週間の投薬の甲斐あって、全員 ◎ にじゅうまる

そのう液検査と糞便検査では、全員ラセン菌とトリコモナスは出ず。

おまけに、5羽中3羽は体重も増え、健康そのものでしたーヽ(^o^)丿

もうこれでこの子たちは通院しなくても良くなりました。

飼い主もほっと一安心です。。。




帰宅してみると、手乗り組はお昼寝でお留守番してました。

2DSC_9334.jpg
左:うつぎ 右:カイ

なんちゅーカワイさ(親ばか)


あとは、カイくんの再診でクリアーできれば、晴れて無罪放免となる予定。


実はカイくん、5日ほど前にまた吐き戻してまた病院へ駆け込んだのですが、

先生のアドバイスに従って挿し餌の方法を変えたところ、吐き戻しも収まりました。

そのアドバイスとは:

1、挿絵の回数を減らす。そのうに餌が残っていないのをきちんと確認すること。

2、餌の温度に注意 アワ玉をふやかすのは高温でもいいが、
 ケイティを溶かすときは必ず50度以下にすること。(成分の変質を防ぐため)

3、栄養剤を与える



挿し餌の作り方の手順を間違えていたのは、ちょっとショック・・・

アワ玉をお湯でチンしたあと、すぐにケイティを溶かしていたので、

温度は90℃ぐらいあったかもしれません。

それを温泉ぐらいまで冷まして与えていましたが、

冷ましてからケイティを溶かすようにしなければいけませんでした。

アドバイス通りに変えたところ、本当に吐き戻さなくなって、またビックリ。

ちょっとした違いでも本当に影響が出るんですね。

鳥さんの身体ってデリケート。。。11gしかないから当たり前かー

カイくん私のせいでつらい思いさせてごめんね




さて。

病院から帰宅した5羽は、

本日から男子組隔離をやめて、ひとつ屋根の下に集合し、くつろぎタイム~

3DSC_9177.jpg
左から:チャーリー、伊吹、いっちー、穂高、ぼんちゃん

この横巣にぎゅうぎゅう詰めになっている十姉妹を

単に、飼い主が見てみたかったってだけなんですけど

横巣、結構デカい・・・

まだまだ入りそうです(笑




心と時間に余裕があれば、秋にも手乗りに挑戦したいな♪



体重:病院にて ぼん13g いっちー14g 茶13g 穂高12g 伊吹12g

投薬:終了

診療費:
3回目:7508円 先週の木曜日
(再診料 800、そのう検査850、糞便検査800、内服薬1500 糞便検査800前回分×4羽 消費税358)

4回目:11184円 今日
(再診料 800×5羽、そのう検査 850×5羽、糞便検査800×3羽 消費税534)

累計・・・38201円





予定外の出費で通院ビンボーな飼い主(苦笑)にポチっと応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 鳥ブログ 十姉妹へ
にほんブログ村
23 : 51 | トリコモナス闘病記 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
初めての通院
2012 / 05 / 14 ( Mon )
通院。

いつかこういう日が来るかもしれないとは思っていたけれど、

こんなに早く来るとは想像もしていませんでした。

病院へ行く発端となった、2日前の土曜日の出来事から思い出して書いてみます。


   * * * * * *

土曜日の午前中、いつも通り十姉妹の雛2羽に挿し餌をしていたときのこと。

カイが2口目を飲み込んだあと、首を長くして頭を上下に振りだしました。

しまった、誤嚥?としばらく様子をうかがっていると、

おとなしくなったので、大丈夫かな?と思い挿し餌を続けました。

しかし、うつぎはがつがつ食べるのだけれど、カイは口元へ餌を持っていっても

口を開けようとせず、目を閉じて臥せっています。

心配していると、そのうち飲み込んだ餌を吐き出してしまいました。

これはまずい!

しばらく様子を見るか、病院へ連れて行くか。

だけど、悠長にかまえていて、万一容体が悪化したら

明日は日曜。病院に駆け込めない。

念のために今、診てもらっておこう。大したことなければそれでいいし。



それで、こういうときのために目星をつけておいた病院に連絡。

車で45分、隣県の少し遠い病院だけれども、

小鳥の診療に強そうな病院を見つけてあったので、そちらへ向かいました。

ふごごと、うつぎくんも一緒に。



問診で先生に尋ねられ、答えた内容は以下の通りです。

・生後3週間、ペットショップでなく自宅で孵った雛である

・吐き出したのは今朝1度だけ

・挿し餌については量は少なめ(そのうパンパンの手前)、回数は多め(7回程)

・挿し餌はアワ玉メインにケイティのフォーミュラを混ぜている

・今朝も吐く前は元気よく餌を欲しがり、2口ほど食べた



そのう炎とか食滞の可能性はありますかと尋ねてみましたが、

挿し餌の状況からして食滞は考えにくいとのこと。

しかし、そのう検査をしていただいたら、いました。


トリコモナス そして

ラセン菌


こういう菌、ふつうはブリーダーさんとか禽舎で多頭飼いしているような場合に多く、

一般家庭ではあまり出ないとのこと。

ケージや餌箱類は結構気を使って清潔にしているつもりなのですが、

単独で罹ったというよりは親からの挿し餌で伝染した、

すなわち親が保菌者であった可能性が高い、と。。。



とりあえず殺菌のお薬と、栄養剤を出していただきました。

一緒のふごで同じスプーンで給餌していたうつぎくんもヤバいということで、

一緒に投薬開始となってしまいました。

お薬はスポイトで飲ませるタイプで、飲んでくれるかとても不安だったのですが、

閉じているクチバシの間から垂らすだけでも良いとのことだったので、

家に帰ってからそのようにしてやってみました。

ごはんも食べないようならフォーミュラをお湯で溶いたものを

やはり薬と同様にスポイトでくちばしの横から垂らして入れる方法を勧められました。

シリンジでの強制給餌はリスクが高いようで、勧められませんでした。

しかし、開かないくちばしの隙間から流し込む少量のフォーミュラに

カイが元気を取り戻すほどの栄養価があるのだろうか?

とにかく口を開けて餌を食べてほしい。。。



病院から帰ってきたら(移動の疲れもあるのか)ぐったりとして目を閉じています。

カイ君は、4羽の中でもいちばんお目目が大きいのです。

ふつう十姉妹は丸いビーズのような目だけれど、

カイ君のお目目はレイバンのサングラスのような、ティアドロップ型の大きな垂れ目なのです。

DSC_8788.jpg
手前がカイ、奥がうつぎ

このつぶらな目が、今は弱弱しく閉じられてしまっているのです。


羽もふわりとしてきた中雛の、一番かわいい頃。

健康なら大きな声で元気よく餌をねだっているはず。

現に、昨日まではそうでした。

あまりの急変ぶりに、もしやこのまま死んでしまうのではと

悪いように考えてしまい、気が気ではありませんでした。


一縷の望みと言えば大袈裟ですが、

とにかくご飯を食べてほしい一心で、

乱暴なやり方ですが、再び親元に帰してみました。

(これは先生も試す価値はあるとおっしゃっていただけました)


すると、いっちーさん(母)やぼんちゃん(父)がすぐさまやってきて、

「おいどうした、食欲ないのか、食べないと大きくなれないぞ」

と言わんばかりに、カイのくちばしやら頭やらをつついて必死に食べさせようとしています。

インコ類と比べて十姉妹は頭が良くないなんて言う人もいますが、

本能なのかインプリンティングなのか、

でも知能の高い低いは関係なく、理屈も彼らには関係なく

しばらくの間いなくなっても、帰ってきたら何事も無かったように受け入れ、

雛だから餌をやらなくちゃ、というそのあまりにもシンプルでピュアな親鳥の行動に

胸を打たれ、涙が出ました。



しばらくぐったりしていたカイくんでしたが

両親のつんつんが効いたのか、それとも

親鳥と同居中の兄弟雛の、穂高と伊吹の大きな鳴き声に鼓舞されたのか、

なんと、自ら口を開けて餌をねだりはじめたのです。

私がどんなにこじあけようとしても開かなかった、小さな口が。

すぐにいっちーさんが吐き戻した小松菜をカイに与えました。



経口感染とか、他の雛にも伝染るから良くないとか、

そもそもうつぎとも一緒にせず隔離すべきだとかっていうのが

この場合の正論なのかもしれないけど、今のカイに必要だったのは

親の愛でした。




その後、親鳥たちには夕方まで給餌をお願いして、

夕方ふたたび投薬のために巣から出してみると、

親鳥のお世話の甲斐あって、少しですがそのうも膨らんで、目もぱっちり開いています。

栄養剤と殺菌剤を口元に垂らして(ぶるぶるとまずそうに顔をふくっていましたが)

スプーンで給餌を試みると、アワ玉を食べてくれました!

その後、夜の挿し餌では再び元気よくぴぃぴぃと鳴いて餌をねだってくれました。

ひとまず安心。保温の温度を30度程度まで上げて、ふごで寝かせました。



翌日曜日は、前日のあの食欲のなさはなんだったの?

というくらい元気に餌をおねだり。

以前の元気なカイくんに戻っていました。

薬、すごく効いたようです。

早めに病院へ行って本当に良かったです。

そして、育児放棄しない親鳥たちにも大感謝です。



とはいえまだ治療が終わったわけではありません。

カイくんが完治したとしても、

親鳥たち&他の雛たちもおそらく保菌していると思われるので・・・




というわけで2日後の本日、月曜日。十姉妹一家7羽総出で再び病院へ。

雛4羽はうんにょも採取しラップで包んで持参しました。


カイとうつぎのそのう検査では、投薬の効果があって

トリコモナスもラセン菌も消え去り、キレイになっていました

薬の効果ってほんとすごいですねー。たった2日なのに。

残りの5羽全員もそのう検査してもらったところ、

やはり恐れていたことが・・・

全員ににラセン菌

伊吹、いっちー、チャーリーにはトリコモナスもいました(泣

一家全員投薬開始です。

朝晩2回、スポイトで口元に与えます。

早速帰宅後から開始していますが、

雛はともかく、成鳥は荒鳥なので捕まえるのが大変

通院と帰宅後の世話で1日終わってしまった感じです。

費用も7羽で1万3000円超





今回思ったこと。

ぼんちゃん&チャー君を貰ってきたときに、すでに彼らは感染していたのか

それとも、

ペットショップから買ってきたいっちーさんが感染していたのか

それとも、

まさかとは思うが、私がどこかで拾ってきた菌がたまたまついたのか

理由はわかりません。


でも、ペアリングして雛の顔を見たいのであれば、

産まれてくる雛のためにも、

親鳥の健康状態は事前に調べておくべきだったのかな、って。



今回は、早めに病院へ行き、まだ体力のあるうちに投薬できたことで

カイくんは大事にならずに早期回復できたのだと思います。

もし土曜の朝、病院へ行かずに様子を見ていたら・・・

と思うと怖いです。



小鳥さんだって具合が悪くなることはあるかもしれないけれど、

それが生まれ持って親から受け継いだ菌のせいだというなら、

産まれてくる前に、人間がその可能性を排除できたはず。




後で調べてみたこと。

このトリコモナスとかラセン菌というのは、もし保菌していても、

健康な成鳥であれば、命にかかわるような重篤な症状が「必ずしも」出るわけではない。

現に、いっちーさんやチャー君の身体の中にもいましたが、2羽とも元気印です。

でも、体調を崩した時などに菌が暴れだし、それが命取りになる可能性があること。

そして、雛の場合は保菌しているだけで食欲減退からたやすく衰弱死につながる可能性があること。

だから、成鳥を一羽飼いするなど、巣引きはしないというのなら、

現状で健康であるならそれほどシビアになることはないのかもしれません。

でも、巣引きしようとするのなら、鳥にとっても飼い主にとっても、

今回のように後から負担が大きくなることを考えれば、

やはり事前にヘルスチェックはしておくべきでした。

小鳥さんの身体への余分な負担をかけなくて済むし、

飼い主にとっても肉体的にも金銭的にも余分な負担をかけなくて済みますから。

もし今後、チャー君のお嫁さんを招き入れることがあったとしたら、

つがわせる前に絶対にヘルスチェックに行こうと思います。




参考までに、かかった診療費

1回目:5618円
(初診料 1500、そのう検査850、内服薬2種 1500×2、消費税268)

2回目:13891円
(再診料 800、初診料1000×6羽、そのう検査 850×7羽、消費税641)


※1週間後&2週間後に再検査もありますので、費用はさらにかさみます・・・





体重:
朝(空腹時) うつぎ11g カイ12g 
夜(満腹時) うつぎ13g カイ13g

挿し餌:6回 アワ玉、フォーミュラ、エッグパウダー、小松菜すりつぶし

投薬:スポイト式内服薬 2種
デキサメサゾン(ステロイド剤)、塩酸メトクロブラミド(消化器剤)
ビタミンB類、メトロニダゾール(駆虫剤)





菌をやっつけろ!ポチッと応援よろしくお願いします(o_ _)o
にほんブログ村 鳥ブログ 十姉妹へ
にほんブログ村
23 : 38 | トリコモナス闘病記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。