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ごめんね、ごめんね
2012 / 07 / 02 ( Mon )
今日は、いきなり夏到来!みたいな暑い日でした。


そんな日に、私は 大・大・大失敗 をしてしまいました。





昨日が雨だったから、日光浴を・・・と、

じゅうし~ずのケージ3つと、パティは粟穂とともにキャリーに入れてを庭へ。

お日様が照って、わぁ暑いな、と思った私は

長くは無理だから、今日は15分だけ、と

それぞれのケージが半日蔭になるように置きました


小鳥たちの日光浴中はいつも網戸にしてあり、

リビングにいる私には彼らのさえずりが聞こえています

何か異変があればすぐに外に出られるような状態です


今日も、小鳥たちはさえずっていました

ただ、途中からパティが静かになったのがふと気になり

外に見にいくと、

粟穂に乗っかったまま固まったパティちゃんの姿が。

様子がおかしいのですぐに中に入れ、キャリーのドアを開けるが

固まったまま、出てきません。

あんなにワキワキしているのは初めて見たので、相当暑かったのでしょう。

そっと手に乗せてお水を飲ませると、ごくごくと飲んですぐに肩の上へ。

私の首にぴたりと顔をこすりつけ、寄り添って離れません。

いつものやんちゃさが無い。これは具合が悪いに違いない。

心配になり再びそっと指に乗せてパティの顔を覗き込むと、




ぶわ~っと、吐き散らしました(T_T)




お迎えから3か月、これまで健康優良児できた、あのパティちゃんが、

吐きました。

病気でなく、私のせい で。


熱中症になりかけていたのだと思います。


たった15分だから、

アフリカのナミビアの鳥だから、

十姉妹がぴんぴんして元気なのだから、

大丈夫だ


そう思っていたけど間違いでした。



すぐ病院へ、と思いましたが私の通院の予約時間でもあったのと、

(書いていませんでしたが、実は2週間前に骨折してしまい鳥さんだけでなく飼い主も通院中です

とりあえずしばらく様子を見て落ちついたようだったので

私の通院を済ませ、急いで帰宅。

玄関のドアを開けると、いつもの元気なパティの「ピー!(おかえり!)」の声。

ホッとして涙が出ました


その後吐き戻しもなく食欲もあり、元気よく飛び回り

うんにょも元気印であったため、病院へ連れて行く必要はないと判断、今に至ります。

DSC_1028.jpg


今は、猛省中です。





10年ほど前、チャッピーという一羽のセキセイインコを飼っていました。

ケンソンレインボーの綺麗な女の子でしたが、7年後、お星さまになりました。

少し前からなんとなく元気がなくて、でもそのころ私は仕事に忙殺されていて、

次の休みにでも病院に連れて行こうと思っていたある日、仕事から帰ったら

水入れに顔を突っ込んだ状態で、チャッピーは死んでいました。

お腹を見ると、膨れていました。卵詰まりでした。

なぜもう少し早く気づいてあげられなかったのだろう。

気づいて保温していたら、病院に連れて行ってあげていたら、

食事を気遣ってあげられていたら、お薬を塗ってあげていたら、

・・・・

助かったかもしれない子を、飼い主の無知と不注意で逝かせてしまった。





今育てている子たちがチャッピーの贖罪だとは言わない、言いたくない。

この子たちにはこの子たちの命がある。

たった13gの、29gの、48gの、軽すぎて今にも消えてしまいそうな儚い命

それを私は預かっている。

私の手で、その命の灯を消すなんてことがあってはいけない、絶対に。



ごめんね、ごめんねパティちゃん。

そして、元気になってくれてありがとう。
DSC_1133bw.jpg



初めて迎える夏。

どうやって乗り切るか、よく考えようと思います。






おえっぷはもうイヤでちよ!
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にほんブログ村   はい、ごめんなさい(>_<)



それにしても、じゅうし~ずは全く大丈夫でした。

お前たち、なんてタフなんだー!

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23 : 53 | 今日のコザクラさん | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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