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荒鳥を手乗りに!プロジェクト
2012 / 07 / 14 ( Sat )
十姉妹の話です。


そもそも近所の里山のヤマガラだって半分餌付けされちゃってるんだから、

うちの十姉妹ちゃんたちに出来ないわけがない!

と意気込んで始めたこの計画。


発端は、春に生まれた4羽のヒナのうち2羽だけを取り上げて挿し餌したところから。

残りの2羽は巣立ちまで親元で過ごさせたので、荒になってしまいました。

その雛あがりの荒の2羽である穂高と伊吹、そして同居のチャー君、この3羽を

もう少し、人の手に慣れてほしい!とひと月ほどトレーニングしてきまして、

今はなんとか手からご飯を食べてくれるようになってきましたので、そのご紹介です。



こちらは一か月ほど前の手乗りのカイとうつぎ。(この頃は換羽真っ最中でみすぼらしかったです)
1DSC_0392.jpg
しばらくは毎朝こんな風に、荒の子のケージの前で手に乗せて餌をあげてました。

餌をあげるときのポイントは、

1、朝イチで掛け布を取ったらすぐにケージの餌箱を取り払ってしばらく放置(15分くらい)
2、おもむろに手乗り組を放鳥
3、荒のケージの前で、手乗り組を手に乗せて餌やりを見せつける

ちょっと意地悪ですけど


で、途中合宿などを経て、荒の子はNEWケージへお引越し。

両方の扉を開放して同時放鳥です。
2DSC_1290.jpg


あらっ、ひとり取り残されてる子がいますよ。
3DSC_1366m.jpg


穂高くんどうしたの?出ておいで。
4DSC_1367m.jpg

この子はなんにつけてもおくてでのんびり屋です。

でも、最終的には出てきました。



そして、餌を手に乗せて差し出します。

まずはカイとうつぎの手乗り組に乗って食べてもらい、その状態で

しばらく、木の幹のように微動だにせずたたずんでおりますと・・・



はい、お腹を空かせた荒組も寄って来ました。
6DSC_1040.jpg

こういうのは伊吹が勇敢で、すぐに手に乗ってくれました。

ヒナのときに少しだけ挿し餌したの、覚えてくれてるのかな?


チャー君と穂高も寄ってきて、こわごわですが手の餌を食べてくれました。
7DSC_1042.jpg

今でも手に乗るのは相当勇気がいるみたいです。

伊吹は割にすぐ乗ってくれるんですけど。

でも、少しずつ人間の手に対する警戒心を解いていってくれているようです。


もう少しがんばって、ヤマガラよりは手に慣れてほしいなぁ。飼い鳥なんだから。



ちなみに手乗り組のカイとうつぎも、手乗りと言ってもインコほどべったりはしてくれません。

ステップアップもうつぎは辛うじてできますが、カイはできません。

また、ふたりとも名前を呼んでも来ませんが、振り向いてくれる・・・気はします(爆)

でもふたりとも手からご飯を食べ、顔を近づければチューしてくれ、

放鳥時には肩や頭に止まってくれます。

まあそんな程度を一般的に手乗りと呼ぶかどうかわかりませんが、

私が十姉妹に期待する「手乗り」のレベルはクリアしてくれていると思います。

願わくば、荒の3羽もこのふたりのようになってくれんことを。






ま、結局は飼い主の私次第なんですけどねー。
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08 : 44 | 今日の十姉妹さん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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